Project Talk

プロジェクトトーク
#3 Marketing Team
ブランドコントロールを
牽引したのは、成長企業で
専門スキルを磨いてきた二人。
Person
「ONE CAREER」
マーケティングチーム
長谷川

2014年10月参画。Google Japan Inc.でWeb広告のコンサルティング・採用関連の業務を経験し、ワンキャリアへ転職。今回のプロジェクトでは、UX(ユーザー体験)を最適化するコンテンツ企画を担当した。

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Person
「ONE CAREER」
マーケティングチーム
松本

2016年1月中途入社。Allied Architectsで、Webマーケティングのスキルと知識を学び、ワンキャリアへ転職。今回のプロジェクトではWeb広告やイベント企画など、サイトへの集客戦略を担当した。

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これまで月間訪問者数5万人だったWebサービス「ONE CAREER」を、わずか数ヶ月で30万人へと引き上げた。そんなマーケティング戦略を牽引したのは、成長企業で専門スキルを学んだ二人だった。彼らはどんな想いでワンキャリアに転職したのか。今回のプロジェクト成功のカギは何だったのか。そして、これからどんな目標を描いているのか。2人にインタビューした。

グローバルトップ企業でもベンチャー企業でも、
できない挑戦を求めて、転職。

長谷川は世界的なIT企業から、松本はITコンサルティングのベンチャー企業から転職してワンキャリアに参画した。長谷川は転職の理由をこう話す。「前の会社は、世界中の誰もが知る会社。実際に素晴らしい会社でした。でも、ビジネスの社会的意義を実感できる環境で、ゼロから事業やブランドを立ち上げる経験を積みたい。そんな折に、チャンスをいただいて創業期のワンキャリアに参画しました」。

一方、Webマーケティングを専門にしていた松本も、身につけた技術を使って「何を売るべきか」を考える時期にあった。転職の際に思い出したのが、スティーブ・ジョブズがペプシコーラの事業担当社長ジョン・スカリーを口説いた『このまま一生砂糖水を売り続けたいのか、それとも私と一緒に世界を変えたいのか』という言葉だった。

「自分の専門性を活かすなら、大きな社会課題を抱えている領域でやりたい」。ワンキャリアがビジネスを展開する新卒採用マーケットは、二人にとってまさにそんな領域だった。人生を左右する選択なのに、企業側からの情報はブラックボックスが多く、学生は本当の意味で自分らしい企業選びができていない。そんな社会構造を変え、世の中を良い方向へ導いていくために、2人は転職を決意した。

社会的価値があるサービスのブランディングに、
上流から関わる醍醐味。

Webサービス「ONE CAREER」のマーケティング戦略。長谷川が実感したのは、「シェア争い」「棚や広告枠を奪い合う」という枝葉で戦っている既存のマーケティングにはない、新しいコンセプトから設定し直す楽しさだった。「ワンキャリアのブランドコンセプトは、『エンドユーザーである学生目線に立った最高品質のサービス』。最高品質のサービスを戦略的に展開するには、まずはトップ就活生から取り込んでいく必要がありました」トップ就活生に刺さるコンテンツを戦略的に企画制作。なかでも就活記事「ゴールドマン・サックスを選ぶ理由が僕には見当たらなかった」は、大きな話題を呼んだ。トップ就活生の算盤高い就活実態に迫った記事だ。

松本は、Webサイトへの集客のために、Webプロモーションだけでなく、就職イベントの企画〜実施を担当し、リアルなイベントマーケティングまで横断的に行っている。「前職のITコンサル企業では、ITの枠組みの中で専門性を高めてきた。就職イベントの企画運営も強いワンキャリアなら、その専門性を活かして、ネットとリアルを融合させたダイナミックな仕事ができる。何より『社会的価値のあるサービスを広めている』という確信を持ちながら、そのブランディングを上流から動かせることが面白かったですね」。

専門性を兼ね備えたトップ企業出身者たちと、ともに。
自らの手で、「求職者劣勢」という市場ルールを壊したい。

「『ONE CAREER』というサービスはまだスタートを切ったばかり。まだまだこれからです。それに、『新卒採用』というマーケット全体を網羅するには1つのサービスだけでは限界があります。市場のユーザーそれぞれのニーズに合わせたサービスを提供していき、現状、求職者のパワーが弱い就職活動の市場について、市場のルールを変えるほど影響力あるサービスへ昇華させたいですね。社内には、ボストン コンサルティング グループ(BCG)、P&G JapanやMars、博報堂、JT、リクルート、三井不動産などで実績を積んできたメンバーたちが多くおり、自身の知見を惜しみなくチームに提供してくれます」(長谷川)

「本当にユーザーにとって価値あるコンテンツだけをつくっているので、これを広めていけば、就職のミスマッチを解消していける。既存の市場構造を変えていける。そう確信しています。自らの力で、市場のルール、そして社会を変えるだけの影響力を与えられる環境はそうないと思います。ここでしか味わえないビジネスのダイナミズムを、これからもっと経験していきたいですね」(松本)

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