2025.08.29 / プレスリリース

エンジニア組織の開発生産性が高い企業に贈られる 「Findy Team+ Award 2025」のOrganization Awardを受賞

キャリアデータプラットフォーム事業を運営する株式会社ワンキャリア(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 執行役員CEO:宮下 尚之、以下「ワンキャリア」)は、エンジニア組織のパフォーマンス向上支援SaaSを提供するファインディ株式会社が運営する「Findy Team+ Award 2025」にて「Organization Award」(Medium Division)を受賞しました。当社の「Findy Team+ Award」の受賞は、今年で4年連続[※1]となります。

※1:過去3年の受賞部門は、2022年「向上率部門」、2023年「組織別部門」および「ベストプラクティス部門」、2024年「Frontier Award」(Developer Experience Division)。

 

 

「Findy Team+ Award」について

「Findy Team+ Award※2」は、同社のサービス「Findy Team+」の利用企業を対象にエンジニア組織の生産性指標を算出し、約500の企業の中から開発生産性や取り組みの優れたエンジニア組織を表彰する取り組みです。

※2:Findy Team+ Award 2025 表彰ページ:https://award.findy-team.io/2025

 

当社の受賞理由について

今年受賞した「Organization Award」は、開発生産性の高いエンジニア組織を企業単位で讃える賞です。当社がエンジニア組織において以下施策に取り組み、開発生産性を向上してきたことが評価され、今回の受賞に繋がりました。

 

取り組み(一例)

  • 毎日リリースする体制の構築による、リリース作業における複雑性の解消・PRがマージされるまでの時間短縮など、開発フロー(開発〜リリース)全体の効率化
  • 最新のAIツールの導入、全社向け社内LLMツールの開発・運用など、AIを用いた開発体制を強化
  • 週に5回、全エンジニア・デザイナー・PdMを対象にした勉強会を開催し、業務に関連した書籍について質疑応答することで知識獲得と技術理解を促進
  • 週に2回、部内のメンバーでランダムにペアを組み、1対1でペアプログラミングを実施することでプロダクトの技術理解を促進

 

受賞コメント

株式会社ワンキャリア 執行役員CTO 岩本 俊亮
このたびは「Findy Team+ Award 2025」を受賞し、大変光栄に存じます。ワンキャリアは全社でのAI活用を経営の最優先課題とし、AI基盤への投資や、セキュリティとガバナンスの両立により開発生産性を高めてきました。今回の評価に深く感謝するとともに、改善を重ね、持続的な成長につなげます。

株式会社ワンキャリア プロダクト開発部 部長 山口 拓弥
今年はこれまでと異なる「Organization Award」での受賞であり、開発組織全体の活動を評価いただけて嬉しく感じております。事業成長のためには開発生産性の高さが重要であり、この1年様々な施策に取り組んでまいりました。CI/CDの速度改善や不要な承認フローの撤廃といった効率化はもちろんのこと、毎日の勉強会などによる開発力自体の向上にも取り組んできました。今後も高い開発スピードを維持しつつ、さらなる組織拡大を見据えて挑戦を続けてまいります。

 

採用情報

現在ワンキャリアでは、ミッションである「人の数だけ、キャリアをつくる。」を共に実現するエンジニアを募集しています。詳しくは、以下のURLをご覧ください。

・ONE CAREER Engineer Entrance Book
https://onecareer-recruit-engineer.notion.site/ONE-CAREER-Engineer-Entrance-Book-7ada551c8efa4ea99434f8f3ae189fb2

・ONE CAREER Tech Blog
https://note.com/dev_onecareer